三次元計測
三次元計測
■3Dレーザー計測
  └作業工程
  └事例
■トンネル測量
■クラック計測

3Dレーザースキャナーとは?

  従来型トータルステーションでは実現できなかった計測データーを、3Dレーザースキャナーでは効率的に対象物の位置情報が瞬時に高精度で得られる特徴があります。
  弊社ではFARO社Focus 3Dを採用し、技術の向上に努めております。




3Dレーザースキャナーの特徴

  3Dレーザースキャナーは、最大で976,000点/秒の高速スキャンと25メートルで2ミリという高精度で測定対象物の正確な形状を計測します。
  130m先までの対象物をmm単位の精度で計測することができますので、人が近づけない災害箇所や、トンネル・橋梁・ダムなど接触して測定することが困難な構造物等、複雑な形状を持つ地形の計測、直接触れることが許されない文化遺産等を高精度かつ高速に計測することが可能です。
  また、遺跡や文化財のモデル化にも適しています。3次元の完成予想図が段階的に表示できますので、土木構造物の施工検査や危険な壁面調査など用途は多様です。


FARO社Focus 3D




弊社で行っている業務
 
  弊社では御客様の御要望にあわせまして様々な計測・データ作成を行っております。
小さな物から広範囲にわたる大きな計測まで、従来の測量技術との連携で高速・高精度で行います。
御客様が抱える様々な問題にも的確なコンサルタントでお応えいたします。

御問い合わせ、御見積はご気軽にこちらまで御願い致します。