三次元計測
三次元計測
■3Dレーザー計測
  └作業工程
  └事例
■トンネルマルチ測量
■クラック計測
計測作業
 
 計測作業は以下の流れで行われます。

1.スキャニング

現地でのスキャニング作業。
屋内外問わずスキャンができます。
夜間や暗所での計測も可能です。

用途に応じて基準点測量や水準測量を併用し、
信頼性を高めます。
2.データ合成

数箇所からのスキャンデータを
合成して一つにします。
3.クリーニング

スキャンで取得したデータから
必要な点を抽出します。


作業に必要な時間・費用は対象の範囲や要求される精度によって変動します。
詳しくは御問い合わせください。


データ処理(処理・分析)
 
◎距離測定 ◎断面計測 ◎等高線作成
現地で計測しにくい箇所でも
容易に距離が計測出来ます
縦横断面(単・複)取得可能
水準測量と併用して精度の高い
等高線を作成できます。

       
◎容積計算 ◎図化 ◎設計・景観シミュレーション
造成等に伴う土量
搬出計画にも有効
スキャナーの計測データを図化
平面図・立面図・縦横断図等
設計データを合成することで
施工後の状態を予測できます

    
3Dモデリング

 レーザースキャナーから取得したデータや既存の設計図などから、3次元モデル化を作成します。
3Dモデルは各種プレゼンテーションやシミュレーション、現況把握や保守管理等に御利用頂けます。
 
◎TINモデル化 ◎3Dモデリング
スキャン点から三角網を作成し、
面としてモデル化します。
スキャニングデータから
3次元CADモデルを作成